TEL 0266-54-1255

 

お問合せは

株式会社 トーツーネット

株式会社トーツーネット

各種通信システムの設計・販売・施工・保守

町内会放送

提案概要

システムズ

導入事例

福祉無線

屋外放送

緊急地震速報

エリアトークTOP

 

 近年、地域社会では高齢化の進行と同時に、若い層では共稼ぎが定着して町内会の情報不足による家庭の孤立化が進んできています。

 

 今でも町内会の情報連絡手段として、回覧板と町内会放送を活用している地区は多数ありますが、最近一部の方で「これからはメールで・・・」とおっしゃる方がいらっしゃいます。それもひとつの方法ですが、緊急性や操作性を考えた時、それだけでは不十分と成ってしまいます。また、高齢者には宝の持ち腐れと成ります。

 

 町内会の情報手段として、回覧板と同時に重要な情報は、緊急性と確率性の高い「町内会放送」を活用しましょう。また、回覧版と併用で、お互いの長所短所を生かしての使い分けをお勧めします。

 

 今、電波法の規制緩和により地域区内の「無線町内会放送」が全国的に広がってきています。

 

 

 

 いま地域社会との関わりが、仕事や子供の塾通い等で気持ち的に離れてしまった人が増えているような気がします。本来は「住んでいる地域」が生活の基本なのです。特に子供の教育を考えた時、今の状態では子供に何か問題が起きても、気軽に声をかけあう隣人がいません。子供の小さな問題に気づかず、親も地域も見逃すことから大きな問題に発展します。また、社会的な孤立感が将来その子に大きな社会不信を生むことも考えられます。

 

 地域社会には、学校と違いさまざまな年齢や職業の人たちが暮らしています。そうした中で生活をした経験があれば、むやみに人を傷つけたり自分を価値のない人間だと思ったりすることは無くなるでしょう。もちろんこれは親にもいえることです。大人同士の関わりが薄くては、子供だって地域とどう関わっていいのか分かりません。

 

 そこで地域社会と接していく為には、まず「そこの町内会放送が今何をしているのか」また「どんな行事があるのか」「役員さんは誰なのか」等を把握する必要があります。そうすることにより、地域に興味がわいて来て参加しやすくなると思います。そして子供と一緒に「自分も地域の一員である」ことを自覚しましょう。

 

 そんな中でコミュニケーションの情報伝達として、町内会放送の活動等の「お知らせ放送」を各家庭のお茶の間で聞ける「エリアトーク」が今注目をあびています。地域の情報伝達も回覧板だけでなく、放送と両立していくことにより「うっかり見逃し」がなくなって、地域への参画も深まるでしょう。

 

 

 

 地震・台風・火事等の災害は、リアルタイムの「情報の共有化」が不可欠です。情報の遅れが生死を分けます。また、人から人への聞き伝えは必ずどこかで内容が変わってしまいます。ですから同時に出来る限り多くの人たちに告知する必要があります。

 

 災害時の緊急連絡は「町内会放送」が一番早い連絡手段です。行政の防災無線等もありますが、行政だけでは各地域全部には目が行き届きません。そこに住んでいる人々がお互いに助け合うことを心掛けるのが一番の防災対策です。

 

 安心な町づくりの一環としても、この「エリアトーク」が役立ちます。

町内会放送を活用!!

町内会放送活用例

BACK

株式会社 トーツーネット

〒 392-0015 長野県諏訪市中洲4875番地

TEL 0266-54-1255(代) FAX  0266-54-1425

Copyright © 2000- 株式会社トーツーネット. All Rights Reserved.