エリアトーク
ご提案システム概要
このシステムは、区内放送用に許可された無線電波を使用して公民館や区長宅から各家庭にダイレクトに放送出来るシステムです。
- 放送場所は公民館の他、区長宅等何ヶ所でも設置できます。
- 送信出力1000mw〜5000mwまで許可になるため半径約1km以上届きます。また戸別受信機のアンテナを屋外に設置すれば10km以上は可能です。
- 戸別受信機は台数の上限はございません。何台でも増設可能です。
- 一斉放送とグループ放送等、色々な機能があります(カタログ参照)
- 受信音量は調節ができ、スピーカも増設出来ますので別室でも聴くことが出来ます。
- 戸別受信機は100Vの家庭用電源に差込むだけですので設置が簡単です。また停電時でも自動に乾電池へ切り替わって使用出来ます。
- 広報、防災無線とのリンクも出来ます。
- オプションでご老人の一人暮らし用緊急通報発信機も用意しております。
- この無線放送システムは免許申請が必要となりますが、簡単な申請だけで資格は必要なし。
◎屋外放送と屋内放送の使い分けをお勧めいたします。
- ☆屋内放送(エリアトーク)・・・・通常の朝と夜の放送
広報(防災無線)の放送
- ☆屋外+屋内同時放送・・・・・・ 昼間の放送・緊急時の放送
屋内放送(エリアトーク)
- 無線式戸別受信機を各家庭に設置 (下に写真あります)
- 普段の放送や緊急時に使用する。

屋外放送
- 火の見等を利用してエコー防止のためスピーカは少な目にする。
- 昼間と緊急時放送のみ、屋内と併せて使用する。

戸別受信機

乾電池内臓で停電時でも受信できます。
エリアトーク導入効果(有線放送との比較)
1. 送受信電池対応のため、停電の時も使用できます。
2. 受信機は、屋内はもちろん電波の届く範囲でしたら屋外へも移動できます。
(例えば、枕元に移動したり、災害時には避難場所等に持って行ける)
3. 台風や大雪等での断線の心配がありません。
4. FM電波のため、良好な音質で聞えます。また、アンプを内蔵しておりますので、別の部屋へのスピーカー増設も可能です。
5. 配線が無いため、維持管理費が大幅に節約できます。
6. 送信場所を簡単に移動できます。また、緊急の時などはハンド無線機からの放送も可能です。
7. 送信場所を何ヶ所でも設置できます。
8. その他の特徴(オプション)
- 広報・防災無線の受信
- 緊急地震速報の受信
- 福祉無線(ご近所110番)との連動
- グループ放送
- 留守録機能
- 遠距離への放送(約20Km範囲)
- 電話からの遠隔操作
エリアトーク導入効果(屋外放送との比較)
◎全世帯に適度な音量で聞こえる
- 「うるさい」・「聴こえない」がなくなる。
- 他の地区の放送か自分の地区かが区別出来る。
- ご高齢の方でも放送内容がはっきり聞き取れる。
- 録音再生で聞き逃しがない(オプション)
◎エコーが無い為、普通の話し方でよい。
- 気軽に活用できる。
- 短時間で放送できる。
- 誰でも使える。
- 区だけでなく学校の行事の事や商店街の事など用途が広がる。
◎緊急連絡には最適
- 行政からの広報や防災無線の緊急連絡を聴くことが出来る。
- 気象庁からの緊急地震情報(オプション)が聞ける。
- 停電の時もバックアップ電池で使える。
- 可搬型(オプション)からも発信出来るため、緊急時の対応が早い。
◎安いコスト
- 消耗材料が少ない為、維持費が掛からない。
- 故障の時もメンテナンス料が安い。
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