参考資料:エリアトークのテレビで紹介されたビデオ
エリアトークのシステム導入事例と説明


@グループ放送:指定してグループへの放送(婦人会・青年団等)
A一斉放送:全戸への放送
B緊急放送:電源オン+音量最大放送
C地区別放送:指定した地区のみ放送(複数指定可)
D選択放送:指定して地区と指定したグループへの放送
E拡声放送:屋外への放送
遠隔操作でつぎのことができます。
●FUT4000-4000M
@受信機の電源オン A遠隔音量調整 B緊急放送(電源オン+音量最大) C一斉放送
D遠隔留守録 E通信機能 F拡声放送 G中継機能 Hグループ放送 I地区別放送
J指定放送 (HIJは計20件)
●FUT5000-5000M
FUT4000の機能のプラス ○録音放送
機器の特徴
●システム概要
公民館(長)から発信された電波は、戸別受信機にダイレクトに届くシンプルで故障のすくないシステムです。高出力のパワー(親局機種により1000mW〜5000mW)と、戸別受信機の感度が良いので、雑音もない明瞭な受信ができます。
(当社独自開発の戸別受信機使用)
●周波数
簡易無線に許可された150MHZ帯、348MHZ帯、400MHZ帯を使用しています。(その他に地域振興波帯の受信機も製造しております。)
●送信出力
1,000mW〜5,000mWの高出力、到達エリアにより選択します。
●感度測定機能
電波の強さをゼロから9の数字で表示します。電気の苦手な方でもワンタッチの取り付けができ、移動も簡単です。
●混信対策
共用波ですが、日本初のATISスケルチ開発で、他局の音声を100%シャットアウトできます。
●音声案内
機器の操作や乾電池の交換時期を音声で案内致しますので、どなたでも簡単に操作できます。(Vシリーズ)
●停電対策
放送卓は自動で内臓電源(充電池)に切り替わります。
戸別受信機は自動で内臓電源(乾電池または充電池)に切り替わります。
●屋外アンテナ
壁に穴をあける屋外アンテナの設置は、殆ど必要ありません。
●延長スピーカー
隣宅や隣室にもスピーカーの増設で明瞭に聞こえるようになります。
(ほとんどの場合既存の有線放送のスピーカーを利用できます。)
●省エネ機能
放送時のみ受信ランプが点灯します。
遠隔操作で電源を入れることもできます。
(FUT放送卓使用)
●緊急放送
緊急時は戸別受信機の電源が自動的に入り、音量が最大になります。(FUT放送卓使用)
●受信履歴機能
受信の回数を1〜9まで数字で確認できます。
●留守録機能
留守機能付受信機は親局からの遠隔操作で自動的に録音できます。また留守機能付受信機は手動でも録音できます。(最大16分)
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エリアトークはテレビで活用など紹介されました。ぜひご覧下さい。